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Re: pkgsrc/www/navigator and Japanese locale



久保です。

<200004241428.XAA01633@mirage.ceres.dti.ne.jp>の記事において
2000年04月24日(月) 23時28分34秒頃、筒井さんは書きましたです。

> X_LOCALE 入りの libX11.so ってあるのかなと探し始めたところで
> Linux の配布の構造が全然わからないので挫折してます。

今、話に上がってるlocale.cですが、元はSLACKWARE + X_LOCALE 付きのXFree86
が前提になってます。素のSLACKはX_LOCALE付きではありません。
Linux にはlibc.5な環境とlibc.6(glibc)な環境があり、NetBSDと同様にlib5 な
Linux はlocale廻りがダメで、X_LOCALE必須と言えるようです。
RH はlib6なLinuxですので、glibc環境ですのでRHのバイナリが動けばいいよう
な気もします。Kondara Linuxの配布するLib 関係も使えるかも知れません。

そこで、BSD Mag #3で特集されていた XPG4DLを実装してX 本来のlocale機能を
使用して日本語を扱うという方法はどうでしょうか。
あるいは、dummyなsetlocale()をLD_PRELOADで指定するっていう方法はどうなの
でしょう。
NetBSD nativeなnavigatorがない現状では、XPG4DLを使っても意味ないんでしょ
うか。

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punio
http://www.dd.iij4u.or.jp/~punio/