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pkgsrc/doc/guide/files/using.xml: 1.32 -> 1.33



以下のページの更新をしました。ツッコミをお願いします。

pkgsrc/doc/guide/files/using.xml: 1.32 -> 1.33
> revision 1.33
> date: 2007/10/18 22:44:09;  author: rillig;  state: Exp;  lines: +67 -50
> Rewrote the section on installing binary packages so that it reads more
> like a HOWTO instead of an arbitrary collection of facts. It also
> resembles the new directory layout on ftp.NetBSD.org now, with the
> bootstrap.tar.gz installed near the binary packages.

月曜日までに異議がなければ、 commit します。

更新後の訳の全文は
  http://www.na.rim.or.jp/%7Ekano/tmp/docs/pkgsrc/using.xml
  http://www.na.rim.or.jp/%7Ekano/tmp/docs/pkgsrc/using.html
に置いてあります。

以下、訳と原文それぞれの新旧の差分です。

--- using.xml.orig	2007-10-21 21:42:37.000000000 +0900
+++ using.xml	2007-10-21 21:42:37.000000000 +0900
@@ -1,6 +1,6 @@
-<!-- $NetBSD: using.xml,v 1.32 2007/08/16 09:25:16 rillig Exp $ -->
+<!-- $NetBSD: using.xml,v 1.33 2007/10/18 22:44:09 rillig Exp $ -->
 <!-- Based on english version: -->
-<!-- NetBSD: using.xml,v 1.32 2007/08/16 09:25:16 rillig Exp   -->
+<!-- NetBSD: using.xml,v 1.33 2007/10/18 22:44:09 rillig Exp   -->
 
 <chapter id="using"> <?dbhtml filename="using.html"?>
 <title>pkgsrc を使う</title>
@@ -16,22 +16,19 @@
 <sect1 id="using-pkg">
   <title>バイナリーパッケージを使う</title>
 
-  <para>バイナリーパッケージを使うためには、管理用のツールがいくつか必要になります。
-  NetBSD では、管理用のツールはあらかじめインストールされています。
-  NetBSD 以外の各オペレーティングシステムでは、
-  まず、管理用のツールをインストールする必要があります。
-  プラットフォームによっては、管理用のツールのパッケージが、
-  最初からアーカイブに入っており、
-  <filename>/</filename> ディレクトリーに展開するだけで使うことができます。
-  このツールは、FTP サーバーの <ulink
-  url="ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/bootstrap-pkgsrc"><filename>bootstrap-pkgsrc</filename></ulink>
-  ディレクトリーにあります。</para>
-
-  <para>この構築済みパッケージ用ツールは、基点ディレクトリーとして
-  <filename>/usr/pkg</filename> を使い、
-  インストールされているパッケージのデータベースとして
-  <filename>/var/db/pkg</filename> を使います。
-  何らかの理由 (root 権限がないなど) でこの各ディレクトリーが使えない場合は、
+  <para><ulink url="ftp://ftp.NetBSD.org/">ftp.NetBSD.org</ulink>
+  サーバーとそのミラーサイトには、バイナリーパッケージを揃えて置いてあり、
+  すぐにインストールして使える状態になっています。このバイナリーパッケージは、
+  以下のような、標準のディレクトリーの設定を使って構築されています。</para>
+
+  <itemizedlist>
+  <listitem><para><varname>LOCALBASE</varname> は <filename>/usr/pkg</filename> で、ここにほとんどのファイルがインストールされます。</para></listitem>
+  <listitem><para>設定ファイルは <filename>/usr/pkg/etc</filename> です。</para></listitem>
+  <listitem><para><varname>VARBASE</varname> は <filename>/var</filename> で、インストール後に変更することのあるファイルはここにインストールされます。</para></listitem>
+  </itemizedlist>
+
+  <para>何らかの理由 (root 権限がないなど) でこの各ディレクトリーが使えない場合は、
+  このバイナリーパッケージを使うことはできないので、
   パッケージ用ツールを自分で構築する必要があります。これについては<xref
   linkend="bootstrapping-pkgsrc" />に説明があります。</para>
 
@@ -50,54 +47,69 @@
     (バージョン番号がついているディレクトリーは、
     歴史的な理由で残っているだけですので、無視してください。)
     次に、ハードウェアアーキテクチャーを選び、
-    その次に、OS のバージョンと pkgsrc の<quote>バージョン</quote>の組合せを選びます。
-    このディレクトリーには <filename>All</filename> というサブディレクトリーがあり、
-    そこに (ほとんど) すべてのバイナリーパッケージが置かれています。
-    「ほとんど」というのは、脆弱性のあるパッケージが、
-    間違ってインストールされることのないよう
-    <filename>vulnerable</filename> ディレクトリーに移されているからです。</para>
+    その次に、OS のバージョンと pkgsrc の<quote>バージョン</quote>の組合せを選びます。</para>
 
+    <para>多くの場合、このディレクトリーには、
+    パッケージ管理ツールが入った <filename>bootstrap.tar.gz</filename>
+    というファイルがあります。このファイルがない場合は、
+    お使いのオペレーティングシステムにパッケージ管理ツールがもともとあるのでしょう。
+    このファイルをダウンロードして <filename>/</filename> ディレクトリーに展開します。
+    展開すると、<filename>/usr/pkg</filename> (この下には、
+    バイナリーパッケージ管理用のツールがある) および <filename>/var/db/pkg</filename>
+    (インストールされたパッケージのデータベース用) の各ディレクトリーが作られます。</para>
   </sect2>
+
   <sect2 id="installing-binary-packages">
     <title>バイナリーパッケージをインストールする</title>
 
-    <para>もし、コンパイル済みのパッケージのファイルがCD-ROM上にある、あるいはハードディ
-    スク上にダウンロードされているのであれば、以下のコマンドでインストールする
-    ことができます(最初にrootに
-    <command>su</command>している事を確認してください):</para>
-
-    <screen>&rprompt; <userinput>pkg_add /path/to/package.tgz</userinput></screen>
-
-    <para>もし、FTPアクセスが可能で、インストール前にFTPを使ってパッケージをダウンロー
-    ドしたくないのであれば、<command>pkg_add</command>にFTPのURLを指定して自動でダウンロードさせる
-    事もできます。</para>
-
-    <screen>&rprompt; <userinput>pkg_add ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/packages/<replaceable>OPSYS</replaceable>/<replaceable>ARCH</replaceable>/<replaceable>VERSIONS</replaceable>/All/<replaceable>package</replaceable></userinput></screen>
-
-    <para>パッケージを実行するためにあらかじめ必要な他のパッケージがインストー
-    ルされるかもしれない事にも注意してください。一緒にインストールされる他のパッ
-    ケージも同じ場所に存在していると仮定されます。</para>
-
-    <para>タイプを少なくするために、パス (リモート URL を含む)
-    をセミコロンで区切ったものを <varname>PKG_PATH</varname>
-    環境変数に設定することができます。
-    このパスの末尾にスラッシュをつけることはできません。
-    </para>
-
-    <para><filename>All</filename> ディレクトリーのほかに、
-    脆弱性が知られているバイナリーパッケージの移動先である
-    <filename>vulnerable</filename> ディレクトリーが存在します。
-    バイナリーパッケージを削除してしまうと、
-    依存性が失われることがあるため、移動するのです。
-    ここに移動されたパッケージを使うためには、<varname>PKG_PATH</varname>
-    に <filename>vulnerable</filename> ディレクトリーを追加します。ただし、
-    <filename role="pkg">security/audit-packages</filename> を定期的に
+    <para>前節で説明したディレクトリーには、
+    <filename>All</filename> というサブディレクトリーがあり、
+    当該プラットフォーム向けのバイナリーパッケージがすべて置かれています。
+    ただし、FTP または CDROM (利用しているメディアによって異なります)
+    経由での配布ができないパッケージと、
+    脆弱性があるため考えなしにインストールするのは危険と判断されたパッケージは、
+    除かれています。</para>
+
+    <para>パッケージを FTP または HTTP サーバーから直接インストールするには、
+    Bourne シェルと互換のシェルで、以下のコマンドを実行します (最初に
+    <command>su</command> して root になっておくことを忘れずに)。</para>
+
+<screen>
+&rprompt; <userinput>PATH="/usr/pkg/sbin:$PATH"</userinput>
+&rprompt; <userinput>PKG_PATH="ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/packages/<replaceable>OPSYS</replaceable>/<replaceable>ARCH</replaceable>/<replaceable>VERSIONS</replaceable>/All"</userinput>
+&rprompt; <userinput>export PATH PKG_PATH</userinput>
+</screen>
+
+    <para>CDROM, DVD または NFS でマウントされた置き場所からインストールする場合などは、
+    URL のかわりに、ローカルのパスを使うこともできます。
+    複数の置き場所からパッケージをインストールしたい場合は、
+    それらをセミコロンで区切って <varname>PKG_PATH</varname>
+    に設定することができます。</para>
+
+    <para>以上の準備ができれば、
+    パッケージのインストールは非常に簡単です。</para>
+
+<screen>
+&rprompt; <userinput>pkg_add openoffice2</userinput>
+&rprompt; <userinput>pkg_add kde-3.5.7</userinput>
+&rprompt; <userinput>pkg_add ap2-php5-*</userinput>
+</screen>
+
+    <para>なお、インストールしようとするパッケージを実行するために必要となるパッケージも、
+    すべて一緒にインストールされますが、
+    この必要なパッケージも同じ置き場所に用意されていると仮定されます
+    (訳註: 必要なパッケージがすべて揃うように PKG_PATH を設定する必要があるということ)。</para>
+
+    <para>前述のとおり、脆弱性があるとわかっているパッケージは
+    <filename>All</filename> サブディレクトリーには置いてありません。
+    脆弱性のあるパッケージに多数のパッケージが依存していたりすると、
+    非常に面倒だったりするので、これらは削除はされません。
+    そのかわり、<filename>vulnerable</filename> サブディレクトリーに移動されます。
+    このため、このディレクトリーも <varname>PKG_PATH</varname>
+    変数に加えておくことが必要になることがあります。ただし、<filename
+    role="pkg">security/audit-packages</filename> を定期的に
     (特に、パッケージを新たにインストールした後には) 実行して、
-    脆弱性の影響がある構成となっているかどうかを確認するようにしてください。
-    <varname>PKG_PATH</varname> はたとえば以下のようになります:
-    <filename>ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/packages/&lt;OSVERSION&gt;/&lt;ARCH&gt;/All;ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/packages/&lt;OSVERSION&gt;/&lt;ARCH&gt;/vulnerable</filename>
-    なお、セミコロン (';') はシェルにとって特別な意味を持つ文字ですので、
-    クォートする必要があるでしょう。</para>
+    脆弱性の影響がある構成となっているかどうかを確認するようにしてください。</para>
 
     <para>パッケージをインストールした後に、<varname>PATH</varname>に
     <filename>/usr/pkg/bin</filename> と <filename>/usr/pkg/sbin</filename> が含まれている事を確
Index: using.xml
===================================================================
RCS file: /cvsroot/pkgsrc/doc/guide/files/using.xml,v
retrieving revision 1.32
retrieving revision 1.33
diff -u -r1.32 -r1.33
--- using.xml	16 Aug 2007 09:25:16 -0000	1.32
+++ using.xml	18 Oct 2007 22:44:09 -0000	1.33
@@ -1,4 +1,4 @@
-<!-- $NetBSD: using.xml,v 1.32 2007/08/16 09:25:16 rillig Exp $ -->
+<!-- $NetBSD: using.xml,v 1.33 2007/10/18 22:44:09 rillig Exp $ -->
 
 <chapter id="using"> <?dbhtml filename="using.html"?>
 <title>Using pkgsrc</title>
@@ -13,20 +13,20 @@
 <sect1 id="using-pkg">
   <title>Using binary packages</title>
 
-  <para>To use binary packages, you need some tools to manage them. On
-  NetBSD, these tools are already installed. On all other operating
-  systems, you need to install them first. For some platforms, these
-  tools are already packages in an archive, ready to be extracted in the
-  <filename>/</filename> directory. They can be found in the <ulink
-  url="ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/bootstrap-pkgsrc"><filename>bootstrap-pkgsrc</filename></ulink>
-  directory of the FTP server.</para>
-
-  <para>These pre-built package tools use
-  <filename>/usr/pkg</filename> for the base directory, and
-  <filename>/var/db/pkg</filename> for the database of installed
-  packages. If you cannot use these directories for whatever
-  reasons (maybe because you're not root), you have to build the
-  package tools yourself, which is explained in <xref
+  <para>On the <ulink url="ftp://ftp.NetBSD.org/">ftp.NetBSD.org</ulink>
+  server and its mirrors, there are collections of binary packages,
+  ready to be installed. These binary packages have been built using the
+  default settings for the directories, that is:</para>
+
+  <itemizedlist>
+  <listitem><para><filename>/usr/pkg</filename> for <varname>LOCALBASE</varname>, where most of the files are installed,</para></listitem>
+  <listitem><para><filename>/usr/pkg/etc</filename> for configuration files,</para></listitem>
+  <listitem><para><filename>/var</filename> for <varname>VARBASE</varname>, where those files are installed that may change after installation.</para></listitem>
+  </itemizedlist>
+
+  <para>If you cannot use these directories for whatever reasons (maybe
+  because you're not root), you cannot use these binary packages, but
+  have to build the packages yourself, which is explained in <xref
   linkend="bootstrapping-pkgsrc" />.</para>
 
   <sect2 id="finding-binary-packages">
@@ -41,51 +41,68 @@
     platforms. First, select your operating system. (Ignore the
     directories with version numbers attached to it, they just exist for
     legacy reasons.) Then, select your hardware architecture, and in the
-    third step, the OS version and the <quote>version</quote> of pkgsrc.
-    This directory contains a subdirectory called
-    <filename>All</filename>, where (almost) all binary packages are
-    stored. Almost, because vulnerable packages are moved to the
-    <filename>vulnerable</filename> directory so they don't get
-    installed accidentally.</para>
+    third step, the OS version and the <quote>version</quote> of pkgsrc.</para>
 
+    <para>In this directory, you often find a file called
+    <filename>bootstrap.tar.gz</filename> which contains the package
+    management tools. If the file is missing, it is likely that your
+    operating system already provides those tools. Download the file and
+    extract it in the <filename>/</filename> directory. It will create
+    the directories <filename>/usr/pkg</filename> (containing the tools
+    for managing binary packages) and <filename>/var/db/pkg</filename>
+    (the database of installed packages).</para>
   </sect2>
+
   <sect2 id="installing-binary-packages">
     <title>Installing binary packages</title>
 
-    <para>If you have the files on a CD-ROM or downloaded them to
-    your hard disk, you can install them with the following command
-    (be sure to <command>su</command> to root first):</para>
-
-    <screen>&rprompt; <userinput>pkg_add /path/to/package.tgz</userinput></screen>
-
-    <para>If you have FTP access and you don't want to download the
-    packages via FTP prior to installation, you can do this
-    automatically by giving <command>pkg_add</command> an FTP URL:</para>
-
-    <screen>&rprompt; <userinput>pkg_add ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/packages/<replaceable>OPSYS</replaceable>/<replaceable>ARCH</replaceable>/<replaceable>VERSIONS</replaceable>/All/<replaceable>package</replaceable></userinput></screen>
+    <para>In the directory from the last section, there is a
+    subdirectory called <filename>All</filename>, which contains all the
+    binary packages that are available for the platform, excluding those
+    that may not be distributed via FTP or CDROM (depending on which
+    medium you are using), and the ones that have vulnerabilities and
+    therefore are considered insecure to install without thinking
+    before.</para>
+
+    <para>To install packages directly from an FTP or HTTP server, run
+    the following commands in a Bourne-compatible shell (be sure to
+    <command>su</command> to root first):</para>
+
+<screen>
+&rprompt; <userinput>PATH="/usr/pkg/sbin:$PATH"</userinput>
+&rprompt; <userinput>PKG_PATH="ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/packages/<replaceable>OPSYS</replaceable>/<replaceable>ARCH</replaceable>/<replaceable>VERSIONS</replaceable>/All"</userinput>
+&rprompt; <userinput>export PATH PKG_PATH</userinput>
+</screen>
+
+    <para>Instead of URLs, you can also use local paths, for example if
+    you are installing from a set of CDROMs, DVDs or an NFS-mounted
+    repository. If you want to install packages from multiple sources,
+    you can separate them by a semicolon in
+    <varname>PKG_PATH</varname>.</para>
+
+    <para>After these preparations, installing a package is very
+    easy:</para>
+
+<screen>
+&rprompt; <userinput>pkg_add openoffice2</userinput>
+&rprompt; <userinput>pkg_add kde-3.5.7</userinput>
+&rprompt; <userinput>pkg_add ap2-php5-*</userinput>
+</screen>
 
     <para>Note that any prerequisite packages needed to run the
     package in question will be installed, too, assuming they are
     present where you install from.</para>
 
-    <para>To save some typing, you can set the
-    <varname>PKG_PATH</varname> environment variable to a semicolon-separated
-    list of paths (including remote URLs); trailing slashes are not allowed.
-    </para>
-
-    <para>Additionally to the <filename>All</filename> directory
-    there exists a <filename>vulnerable</filename> directory to
-    which binary packages with known vulnerabilities are
-    moved, since removing them could cause missing dependencies. To
-    use these packages, add the <filename>vulnerable</filename>
-    directory to your <varname>PKG_PATH</varname>. However, you should run
-    <filename role="pkg">security/audit-packages</filename> regularly,
-    especially after installing new packages, and verify that the
-    vulnerabilities are acceptable for your configuration. An example
-    <varname>PKG_PATH</varname> would be:
-    <filename>ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/packages/&lt;OSVERSION&gt;/&lt;ARCH&gt;/All;ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/packages/&lt;OSVERSION&gt;/&lt;ARCH&gt;/vulnerable</filename>
-    Please note that semicolon (';') is a shell meta-character, so
-    you'll probably have to quote it.</para>
+    <para>As mentioned above, packages for which vulnerabilities get
+    known are not stored in the <filename>All</filename> subdirectory.
+    They don't get deleted since that could be very frustrating if many
+    other packages depend on it. Instead, they are moved to the
+    <filename>vulnerable</filename> subdirectory. So you may need to add
+    this directory to the <varname>PKG_PATH</varname> variable. 
+    However, you should run <filename
+    role="pkg">security/audit-packages</filename> regularly, especially
+    after installing new packages, and verify that the vulnerabilities
+    are acceptable for your configuration.</para>
 
     <para>After you've installed packages, be sure to have
     <filename>/usr/pkg/bin</filename> and <filename>/usr/pkg/sbin</filename> in your