NetBSD/luna68k について
NetBSD/luna68k は、日本の OMRON 立石電機の LUNA 製品ラインへの NetBSD
ポートです。 LUNA は UNIX ワークステーションが流行した時代の
20MHz/m68030 デスクトップコンピューターで、おおむね、 sun3/60 ほか当時の
m68020/m68030 unix マシンに匹敵するものでした。 Supermate の愛称を持つ
同社製 6U VME デスクサイド m68010 マシンの流れを継いだものであり、 m68040
を持つ LUNA-II に取って変わられました。珍しい同族として、 CMU Mach2.5
に適応した 4 個の 88k プロセッサーを誇る LUNA-88K があります。
NetBSD/luna68k ニュース
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2006-11-04:
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NetBSD 3.1 リリース
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netbsd-3 リリース枝の最初の保守リリースとなる
NetBSD 3.1 がリリースされました。
53 のアーキテクチャーのバイナリーを配布します。
より詳しい情報は 3.1
リリース声明にあります。
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2006-05-09:
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m68k 用のバイナリーパッケージが利用可能
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Greg Oster が最新の枝 pkgsrc-2006Q1
から構築した約 1000 個のパッケージが ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/packages/packages-2006Q1/NetBSD-3.0/m68k で入手できます。
このパッケージは m68k ベースの全ポートで使うことができます。
詳細は、Greg Oster のお知らせをご覧ください。
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2005-12-23:
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NetBSD 3.0 リリース
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57 のアーキテクチャーをサポートした
NetBSD 3.0 がリリースされました。
より詳しい情報は
3.0
リリース声明にあります。
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2005-11-02:
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NetBSD 2.1 リリース
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netbsd-2 リリース枝の最初の保守リリースとなる
NetBSD 2.1 がリリースされました。
48 のアーキテクチャーのバイナリーを配布します。
より詳しい情報は 2.1
リリース声明にあります。
NetBSD/luna68k ニュース記事のアーカイブ
対応システムモデル
NetBSD/luna68k は初代 LUNA で動作し、下記のデバイスをサポートしています
:
- 内蔵シリアルポート ('ttya')
- ネットワークインターフェース: AUI または BNC ポート (スイッチ選択式) を持つ AMD LANCE
- モノクロ/カラーグラフィックビデオボード
- キーボードおよびマウス
- SCSI デバイス; (内蔵 TEAC カセットテープドライブを含む)
- フロントパネル上の LCD; (/dev/lcd は開発中)
非対応機種とデバイス
NetBSD/luna68k は下記のデバイスには未対応です:
- 8 ビット I/O 専用プロセッサーに制御される各デバイス;
シリアルポート ('tty00, tty01')、 プリンターパラレルポート ('lp')、
フロッピーポート ('rfd') および YM2149 サウンドジェネレーター
- オプションの X.25/GP-IB 多機能ボード
- NEC PC9801 C-Bus 拡張スロット
LUNA-II はまもなくサポートされます。前身のデスクサイドのサポートは
現時点では考えられていません。
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