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Re: www.NetBSD.org の日本語訳のwww.jp.NetBSD.org での公開について



>  ウェブサーバのマシンに、commit する個々人が自分のマシンに
>  インストールしているのと同じツール一式を pkgsrc を使ってインストールして、
>  cvs co して make するだけのスクリプトを cron をまわすのって、
>  実現可能性が疑問視されるほど大変ですか?

手元で html 作成するだけならそれだけでしょうが、
仮にも公式のサーバーで公開するコンテンツを作るのであれば

・サーバー上で生成された html が見た目として問題ないかの確認作業
  (小野寺さんが確認された環境と同一なら不要?)
・誤りのある xml がコミットされた場合にどう検出してどう通知して
  誰に直させるのか
・html 生成は正常でも出力の html が想定外だった場合にどう対処するか
・html 生成が途中で異常終了した場合に公開用コンテンツはどう処置するか

等々を考慮する必要があると思います。

その場合、それぞれ個別の内容は大したことがなくても、
ボランティアベースのメンバーでやっているプロジェクトの場合は
「メンバーの意見を聞いて、処置を決めて、担当者を割り当てる」
という作業が必要で、その作業コストを払える人がいない、
というのが進まない理由なんじゃないでしょうか。
#本題の翻訳と全然関係ないですし。

であれば、サーバー側はメンテナンス不要の状態にして、
翻訳作業のモチベーションのある人に負荷を割り当てる、
つまり、コンテンツを作成する人が html 作成の責任まで持つ、
というほうがまだマシだろう、というのが私の意見です。

どのみち preview のためにツールのインストールは必須なのであれば
手間はさほど変わらないので。

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Izumi Tsutsui