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NetBSD/amd64

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About NetBSD/amd64

NetBSD/amd64 は、 AMD64 ファミリーのプロセッサーへのポートであり、 64 ビット AMD64 アーキテクチャーを実装したその他の CPU すべてに対応しています。 そのような CPU としては、現在、 AMD Opteron, AMD Athlon64 および、 EM64T 拡張を持った Intel の CPU があります。

NetBSD/amd64 は本当の 64 ビットオペレーティングシステムです。 32 ビット NetBSD/i386 バイナリーの実行にも対応しています。これについては compat_netbsd32(8) をご覧ください。 32 ビット Linux エミュレーションも、 将来可能になり、その設定は compat_svr4_32(8) の説明と似たものとなる予定です。

このポートは、当初は NetBSD/x86_64 として 2001 年 6 月 19 日に NetBSD ソースツリーにコミットされ、 2003 年 4 月 26 日に NetBSD/amd64 へ改称しました。

このポートの元の作業は、 AMD からの支援 (シミュレーター (Simics VirtuHammer) 、発表前のハードウェア提供および、 AMD Developer Center を通じた Opteron ハードウェア群へのアクセスの提供) を受けて、 AMD Developer Center の Frank van der Linden によって行なわれました。

このポートは十分に機能しています。シングル CPU およびマルチプロセッサー (SMP) 構成の Opteron でテストが行なわれてきました。 NetBSD 2.0 のリリース から、完全にサポートされたプラットフォームとなりました。

Andrew Doran が、 NetBSD/amd64 のメンテナーです。

NetBSD/amd64 News

2007-01-07: Abit uGuru ハードウェアモニタードライバー
Mihai Chelaru の作業による、Abit uGuru ハードウェアシステムモニター用のドライバーが、 -current に commit されました。Abit uGuru は、 ファン、温度、電圧をはじめとするシステムの監視と制御をおこなうため、 Abit(TM) マザーボードに内蔵されたハードウェアチップです。 現在のところ、ug(4) ドライバーはこれらのセンサーの値を表示することだけができます。 netbsd-4 への pullup 要求が送られているので、 NetBSD の次のメジャーバージョンには入るでしょう。 uGuru に関するさらなる情報は、 Abit の uGuru のページにあります。
2006-07-29: pkgsrc-2006Q2 のバイナリーパッケージ
Jan Schaumann が pkgsrc-2006Q2 枝の NetBSD-3.0/amd64 用バイナリーパッケージを ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/packages-2006Q2/NetBSD-3.0/amd64/ にアップロードしました。
2005-04-09: pkgsrc-2005Q1 のバイナリーパッケージが利用可能
Jan Schaumann が、 pkgsrc-2005Q1 枝から作られた NetBSD-2.0/amd64 用バイナリーパッケージを ftp://ftp.NetBSD.org/pub/pkgsrc/packages-2005Q1/NetBSD-2.0/amd64/ にアップロードしました。
2003-05-10: amd64 が完全にクロス構築可能
Frank van der Linden が、 NetBSD/amd64 ポートが完全にクロス構築可能になったことを発表しました。 詳細は、彼が port-amd64 メーリングリストに投稿した記事をご覧ください。
2003-05-10: 新しい -current スナップショット
2003-05-10 現在のソースに基づく最新のスナップショットが、 ブート可能な ISO インストールイメージの形式で、 ftp サーバーの NetBSD/amd64 スナップショット 置き場から入手できます。このスナップショットには、 重要な改良が加えられています。詳しくは、 README ファイルをお読みください。
2003-04-26: メーリングリスト名変更
port-x86_64 メーリングリストは port-amd64 に名前が変わりました。 旧メーリングリストの参加者は、改めて参加申込する必要はありません。