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1998 年の変更と NetBSD ニュース

1998 年 12 月

1998 年 11 月

1998 年 10 月

1998 年 9 月

1998 年 8 月

1998 年 7 月

1998 年 6 月

1998 年 5 月


1998 年 12 月

23 Dec 1998 - 最初のisdn4bsd-00.70.00ベータが利用可能 (トップ)

最初のisdn4bsdベータ版 (i4b-00.70.00-beta-231298.tgz) が isdn4bsdのftpサイトでダウンロード可能になりました。

NetBSD/i386-currentNetBSD/Amiga-currentNetBSD/Atari-currentのサポートと、 NetBSD/i386-1.3.2の限られたサポートが利用可能です。いくつかのPCI、 ISA、ISAPNP、PCMCIA、ZBUSボードのドライバーが含まれています。この テストリリースではヨーロッパプロトコルのみがサポートされています。

isdn4bsdのより詳細な情報は、isdn4bsdのベースディレクトリーにある READMEファイルを参照して下さい。

NetBSDへのインストールの説明は、NetBSDディレクトリーにあるINSTALLATION ファイルを参照して下さい。

ISDN4BSDパッケージは、isdn4bsd@ftp.consol.de/pubで利用可能です。isdn4bsd ユーザーでログインして、パスワードにメールアドレスを入力して下さい。 そしてpubディレクトリーへ移動して下さい。ftpanonymousユーザーを使う匿名ftpでは期待した動作になりません!

23 Dec 1998 - NetBSD 1.3.3リリース (トップ)

NetBSDプロジェクトはNetBSD 1.3.3をリリースしました。

このリリースでは、1.3.x系リリースで見つかったセキュリティー問題を含む たくさんのバグが修正されています。インターネットにつながっている ユーザーはシステムをできるだけ早くアップグレードすることをお勧めします。

最新のFTPクライアントや最新のpackageツール、そしてXウインドウシステムの XFree86リリース3.3.2からXFree86 3.3.3へのバージョンの更新などのような、 重要で新しいまたは最新の特徴を含んでいます。

ついに、いくらか改良された複数のポートへのインストレーション手続きが 含まれています。

リリース バイナリーとソースが利用可能です。世界中のミラー サイトでも見つけられるでしょう。どうぞお近くのミラーをご利用下さい。

システムソースの1.3.2から ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/NetBSD-1.3.3/DATES-1.3.3 への変更(「src」だけでXやpackageの変更は含みません)を含む gzipされたパッチが利用可能です。

14 Dec 1998 - Motif 2.1.10がNetBSD/i386に (トップ)

Software2Go, LLCNetBSD/i386バージョン1.3用のMotif 2.1.10の発売を アナウンスしました。

Motif 2.1.10開発版がhttp://www.apps2go.com/からすぐに購入してダウンロードできます。 他のフリーUNIX版も利用可能です。

02 Dec 1998 - 新しいVAXスナップショット (トップ)

  • 動的リンクのライブラリー
  • ネイティブCコンパイラーとしてのEGCS
  • 新しいメモリー管理システムとしてのUVM
  • VS3100系の改良されたサポート
  • 事前にコンパイルされたXクライアントプログラム

そして、他のいろいろなもの一束。

インストールのためのファイルはftp.NetBSD.orgのpub/NetBSD/arch/vax/snapshot/19981201/binary/sets/にあります。 (sysinstを用いて)新しく改良したインストールシステムも数週間のうちに 提供する予定ですが、まだ全てのシステムで正しく動くようにはなっていません。 これはcopyとedlabelを用いる古いインストールシステムを置き換えるでしょう。 そして、ディスクから全てを取り出せるようになるでしょう。

共有ライブラリーとEGCSサポートをNetBSD/VAXのために書いてくれたMatt Thomasにとても感謝します。

長い間欲しかったVS3100でのSCSIサポートも近付いています。 Jens A Nilssonはこれがないのが嫌でPIOサポートを書いたからです。 彼は、たぶんもうすぐDMAサポートも終えるでしょう。とにかく、私が それらをアップロードすれば、いくらかのSCSIがインストールカーネルに 入るでしょう。

記: ちゃんとインストールすればRD54でもうまくいくでしょう(私は試しました :-)

ragge@NetBSD.org

02 Dec 1998 - ラップトップのための電力管理のページ (トップ)

このページには、 NetBSDで利用できる電力管理機能がいくらか書かれています。現状では、 i386に特有のものがいくらかあります。


1998 年 11 月

11 Nov 1998 - RAIDframeが統合 (トップ)

Greg OsterはNetBSDカーネルにRAIDframeバージョン1.1を追加しました。 カーネギーメロン大学並列データ研究所の RAIDframeは、 RAID構造の高速なプロトタイプのための枠組みで、RAIDシミュレーターと 限られたアーキテクチャーのデバイスドライバーが含まれています。 NetBSD-currentのRAIDframeデバイスドライバーはレベル0、1、4、5、 ホットスペアー、その他を含む完全なRAIDの実装で、全てのNetBSDの プラットフォームで利用できます。RAIDレベル6、パリティー記録や その他の多くの特徴の基本コードはそのドライバーにありましたが、 さらにテストとデバッグが必要です。詳細については、GregのRAIDframeと NetBSDのページを見て下さい。

10 Nov 1998 - gnatsカテゴリーに install が追加 (トップ)

このカテゴリーはインストールのソフトウェアと手続きに関連する 問題と助言をレポートするために使われます。

06 Nov 1998 - 改良されたNetBSD-currentソース変更のページ (トップ)

NetBSD-currentの変更のページは、 日付別や領域別と同じように ポート別にも 分割されるようになりました。各ポートのホームページは適切な場所を リンクするように更新されています。

03 Nov 1998 - pkg-CHANGESのweb一覧 (トップ)

packagesシステムへの変更一覧のページが pkgsrc/doc/CHANGES の記録から自動的に生成されるようになりました。 日付順とpackage順に並べてあります。


1998 年 10 月

31 Oct 1998 - EGCSがmipsで実行可能 (トップ)

Jonathan Stoneは残っていたmipsコード生成の問題を修正しましたので、 全てのNetBSD/mipsポート(以下のポート)でEGCSに変更することが可能になりました。

31 Oct 1998 - VAXポートで共有ライブラリー (トップ)

Matt ThomasはVAXポートで共有ライブラリーを可能にする最後の変更を コミットしました。彼は共有ライブラリーで動いているシステムを用いてNetBSD/vaxの再構築に成功しています。

共有ライブラリーをサポートするには、VAXポートではEGCSとgas.newを 使用して下さい。

BSDがVAXで動き始めてからほぼ20年たって、ついに共有ライブラリーが 使えるようになりました。

30 Oct 1998 - さらにNE2000ドライバーを変更 (トップ)

Jason ThorpeはISA、ISAPnP、PCMCIAのNE2000互換イーサネットカードの RealTek 8019チップを認識するコードを追加しました。 認識した場合、10base2、10baseT、10baset-FDXと自動選択を含むメディア選択が サポートされます。

29 Oct 1998 - イスラエルBSDユーザーグループ結成 (トップ)

このグループは*BSDコミュニティーに役に立つ情報源を提供することや、 広くBSDオペレーティングシステムの利用を促進することを目的としています。 彼らはbsd-il@osem.co.ilというメーリングリストを持っています。 参加するには、本文に「subscribe bsd-il」とテキストで書いたメールを majordomo@osem.co.il宛に送って下さい。

09 Oct 1998 - NetBSD-currentソース変更のページを追加 (トップ)

NetBSD-currentの変更一覧のページが basesrc/doc/CHANGES の記録から自動的に生成されます。日付順と領域順に並べてあります。

29 Oct 1998 - AmigaポートがUVMへ変更 (トップ)

AmigaのUVMへの統合がMichael Hitchによって2週間前に完了しました。 この変更はNetBSDの公開開発版であるNetBSD-currentに対して行なわれました。 UVMを持つNetBSD/Amigaの 最初の正式なリリースは1.4になるでしょう。


1998 年 9 月

29 Sep 1998 - ネットブートするディスクレスNetBSD HOWTO (トップ)

Michael WolfsonはNetBSDを用いたネットブートする ディスクレスマシンというとても有益なドキュメント集を作成しました。 現在、全てのマシン非依存な情報に加えてhp300依存の詳細な情報を扱っています。 たぶん、他の誰かが全てのマシンをカバーしてくれるような足りない部分を 提供してくれるでしょう。

22 Sep 1998 - Cheap*Bytesがi386 NetBSD 1.3.2 CD-Romを$4.99で (トップ)

低価格な工業製品が専門の会社Cheap*Bytesは、一枚4.99ドル(送料込9.99ドル)の Cheap*Bytes CD-ROM with NetBSD 1.3.2 (Intel)を発表しました。 詳細

14 Sep 1998 - NetBSD/i386用S.u.S.E商用Xサーバー (トップ)

バイナリー版のNetBSD/i386用 XFCom_3DLabsサーバーが彼らのwebサイトから利用可能になりました。

14 Sep 1998 - EGCSベースのツール群への移行が進む (トップ)

  • ツリー内のバージョン: NetBSDのバグ修正とkprintfの属性(フォーマット)を 追加したegcs 1.1b リリース
  • alpha、sparc、i386のデフォルトコンパイラー
  • ns32kとpowerpcで動作することを確認

13 Sep 1998 - 汎用経路カプセル化 (GRE) の実装 (トップ)

これはGREパケットカプセル化のとても実験的な実装です。汎用経路カプセル化 (Generic Route Encapsulation、GRE)はRFC 1701と1702に記述されています。 このインターフェースではRFC 2003に記述されているIPIP(プロトコル4) カプセル化もまたサポートしていますが、デフォルトはGREモードです。

GREはIP over IPのトンネルができるだけでなく、Appletalkなどのような 他のプロトコルのトンネルも提供します。Ciscoルーターはマルチキャスト トンネルを gre(1) 上で行ないます。GREカプセル化を使うことによって、 一つのメカニズムで全ての他のプロトコルをカプセル化する方法を見つけたり、 ip_mrouteでの独自のトンネリングの必要を減らしたりということが 期待できます。

12 Sep 1998 - 新しい netbsd-advocacy メーリングリスト (トップ)

netbsd-advocacy - NetBSDの布教のお手伝いに興味のある方々のためのメーリングリスト

10 Sep 1998 - Digital 'shark' killed by Microsoft (トップ)

The Network computer prototype designed by Digital and shipped with full NetBSD-1.3 source code was allegedly quashed by Microsoft to avoid a threat to their monopoly in personal computer operating systems.

10 Sep 1998 - Support for NeoMagic chipsets in xfree86 (トップ)

Support for Neomagic chipsets has been added to NetBSD version of xfree86. This code comes from js@mnsinc.com, and you can find out more about it (including sample config files) at: http://www.mnsinc.com/js/Neomagic.html

kenh@cmf.nrl.navy.mil

03 Sep 1998 - New arm32 homepage (トップ)

Neil Carson has reworked the arm32 port homepage into the new standard style pioneered by the alpha, and also adopted by the vax ports.

02 Sep 1998 - bebox, macppc, ofppc, and pc532 switch to UVM (トップ)

The three powerpc based NetBSD ports, and the pc532 have switched over to UVM virtual memory system.

  • BeBox (bebox).
  • NS32532 based pc532 (pc532).
  • Power Macintosh (macppc).
  • OpenFirmware based powerpc (ofppc).

With these additions we now have fourteen ports using UVM, and all but one of the remaining ports can run with UVM as an option. The next major release of NetBSD should feature UVM across the board.

01 Sep 1998 - First issue of Daemon News (トップ)

Daemon News, an ezine based on all of the free BSDs; FreeBSD, NetBSD, and OpenBSD.

This first issue contains articles over a broad range of topics; from a newbie's guide to using chmod and umask to network driver programming in NetBSD and everything in between. http://www.daemonnews.org/


1998 年 8 月

31 Aug 1998 - www.NetBSD.org switches to new machine (トップ)

www.NetBSD.org has been switched from a '486 to a Pentium II machine, and also moved to UPS power, thus providing faster and (hopefully) more reliable service.

31 Aug 1998 - UVM improvements, plus i386 and arm32 switch (トップ)

NetBSD/i386 and NetBSD/arm32 have switched over to the new UVM virtual memory system.

Over the last few days, Jason Thorpe has been making some improvements to the way UVM allocates some of its data structures. On the Alpha and MIPS platforms, many UVM data structures are now mapped via the KSEG, which will avoid TLB thrashing on these platforms. On others, many structures are now mapped via the kernel_map, instead of the kmem_map, which means that the kmem_map is a lot less likely to suffer a resource shortage.

These changes now make it possible for UVM to run on large memory x86 systems without additional tweaks to default parameters (a similar problem existed to a lesser extent on mac68k systems, as well). Because this problem is now fixed, I have switched the x86 port to use UVM+PMAP_NEW by default.

27 Aug 1998 - Searchable and browsable mail archives (トップ)

All the NetBSD mail lists are now searchable at http://mail-index.NetBSD.org/htdig/, and browsable at http://mail-index.NetBSD.org/mlist/, thanks to Tim Rightnour <root@garbled.net> and Michael Graff <explorer@flame.org>, and to the ISC for the network access and rack space.

26 Aug 1998 - AdvanSys PCI SCSI controller support (トップ)

At this time only the ABP-9xxUA controllers are supported. This driver has been tested only on i386 architecture, but should work on other PCI architectures.

.

21 Aug 1998 - NetBSD partner in Open Source Developer Day (トップ)

The NetBSD Project was proud to be a partner with O'Reilly and Associates for its Open Source Developer Day, held at the Fairmont Hotel in San Jose, CA. The Open Source Developer Day was designed to give practical information about how open source software works in the real world, focusing on how successful open source software communities have developed, and the business models and licenses which people have created to support them.

14 Aug 1998 - Filecorefs is here (トップ)

Andrew McMurray's filecore filesystem is now in the NetBSD tree. The filecore filesystem is used in Acorn computers' ARM based RiscOS machines, in a similar fashion to ADOS on Amiga machines.

15 Aug 1998 - NetBSD in the news, plus new gallery entries (トップ)

Added a NetBSD in the news page to the gallery. Reworked the Sites using NetBSD page, now generated from a list, plus a new form for users to add their site.

07 Aug 1998 - New format of source-changes (トップ)

A long standing bugbear has been the somewhat unhelpful format of the source-changes list (which records all changes to the NetBSD source trees). The format has now been changed to compact multiple-directory commits into one message. A hypothetical example of the new output would look like:

  From: Charles M. Hannum <mycroft@NetBSD.org>
  Subject: CVS commit: src
  To: source-changes@NetBSD.org
  Reply-To: mycroft@NetBSD.org

  Module Name:    src
  Committed By:   mycroft
  Date:           Sat Aug  8 02:32:05 UTC 1998

  Modified Files:
          src/bin/bar: Makefile bar.c
  Added Files:
          src/usr.bin/foo: Makefile
          src/usr.bin/foo [tag1]: foo.c yow.c
          src/usr.bin/foo/include: foo.h
          src/usr.sbin/qux: qux.c
  Removed Files:
          src/sbin/baz [tag2]: baz.c
  Log Message:
  This is a test.  This is only a test.


1998 年 7 月

12 Jul 1998 - 4Front releases Open Sound System (トップ)

OSS provides sound card drivers for most popular sound cards under NetBSD. These drivers support digital audio, MIDI, Synthesizers and mixers found on sound cards. These sound drivers comply with the Open Sound System API specification.

More details at http://www.opensound.com/netbsd.html.

13 Jul 1998 - NetBSD is first to support USB (トップ)

NetBSD-current is now the first free operating system to support the Universal Serial Bus.

Supported Now

  • A UHCI (the Intel standard) host controller driver.
  • A OHCI (everyone else's standard) host controller driver.
  • A host controller independent framework for handling the devices. This framework presents a mostly USBDI compliant interface to the drivers.
  • Power budgeting.
  • A hub driver.
  • A mouse driver.
  • A keyboard driver for keyboards supporting the boot protocol.
  • A generic HID (Human Interface Device) driver for those devices that do not have a special driver.
  • A printer driver.

Work in Progress

  • Support for all kinds of transfers (control, interrupt, bulk, and isochronous).
  • Bandwidth budgeting.
  • A totally generic driver to handle leftover devices.
  • An audio driver.

Contact: Lennart Augustsson <augustss@NetBSD.org>.

06 Jul 1998 - New alpha support and snapshot (トップ)

There is a new snapshot available on ftp.NetBSD.org and on the mirror sites. This is a complete snapshot, with X, an updated toolchain source module, and instructions. The toolchain binaries are merged into the standard sets as with 1.3.2.

Complete snapshot

Many new platforms

  • AlphaServer 4100 (Rawhide)
  • AlphaServer 1000 (Mikasa, Mikasa+Pinnacle)
  • AlphaServer 1000A (Noritake, Noritake+Pinnacle, Corelle)
  • ALPHABook 1 (AlphaBook 1)
  • Digital Personal Workstation (550) (Miata)
  • EB66

In some cases this support is at a rather experimental stage. We would really appreciate it if people with access to any of these systems would try the new snapshot, or at least boot the floppy and see what happens. Other systems with systypes in the above list--like the Alphaserver 800--should also be working now.

Support for the 4100 is not on the install floppy, but if you have one we will be happy to make a floppy for you.

Other -current features

  • PCMCIA
  • UVM. This is the first release with the userland compiled for UVM and with a UVM INSTALL and GENERIC kernel, featuring clustered pageout, faster image startup, and other performance improvements.

Things to look out for

The X server hasn't been tested, and is probably temporarily broken due to currently active framebuffer console development. I expect this will be fixed shortly. The bootfloppy still doesn't support the turbochannel systems.

As usual, don't try to update userland and expect to boot an old kernel.

TURBOchannel-based Alphas

A boot floppy for TURBOchannel Alphas with keyboard support is available. This would be usable for maintenance. A kernel image with keyboard and mouse support is also available. With these, you can install the latest snapshot without serial console. See: http://sakura.aist-nara.ac.jp/Japanese/student/takuya-k.html


1998 年 6 月

22 Jun 1998 - New tech-pkg mailing list (トップ)

  • tech-pkg - Technical discussion related to the NetBSD package system

06 Jun 1998 - Updated NetBSD/sparc boot floppy (トップ)

A new NetBSD/sparc boot floppy, based on 1.3F, image in: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/incoming/mrg/

15 Jun 1998 - Improved IDE support for NetBSD/i386 (トップ)

Manuel Bouyer has ported the work done to the ide system for NetBSD-current in the bouyer-ide branch back to 1.3.2. This adds support for isapnp, pcmcia and pci IDE controllers (with DMA and ultra-DMA/33 support, and also supports the 2 channels on the CMD 0640), and ATAPI floppy drives (such as Iomega ZIP or LS120). It's available from: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/arch/i386/ide-1.3.2/ Please see the README file for details.

11 Jun 1998 - atari switches to UVM (トップ)

NetBSD/atari has switched over to the new UVM virtual memory system.

09 Jun 1998 - Several new mailing lists (トップ)

09 Jun 1998 - next68k port added (トップ)

It's still very "experimental," but it does now netboot and run with a serial port console well enough to compile itself. There is no support for the scsi disk, keyboard, display or other NeXT "extras" yet. NetBSD/next68k homepage

There is a current binary snapshot in: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/arch/next68k/

Not for the faint of heart, but potentially interesting to at least a few brave souls. Have fun.

Contact: Darrin Jewell <dbj@NetBSD.org>.

09 Jun 1998 - sun3 and sun3x add UVM and cg4 support (トップ)

  • UVM added - not yet enabled by default. UVM is NetBSD's new Virtual Memory system.
  • CG4 graphics driver now supported on sun3x.

NetBSD/sun3 homepage,

08 Jun 1998 - mac68k floppy driver available (トップ)

Current 800K disks only. Available from: ftp://ftp.macbsd.com/private/hauke/MANIFEST

07 Jun 1998 - Alpha PCMCIA support (トップ)

PCMCIA support added (confirmed on Multia).

06 Jun 1998 - Software powerdown added (トップ)

A -p option has been added to both halt(8) and shutdown(8) to specify that software powerdown is to be performed. Affected platforms:

  • alpha: Digital Personal Workstation (Miata).
  • i386: Systems with APM (mostly laptops) will no longer powerdown on halt unless -p is specified to halt(8) or shutdown(8).
  • sparc: Sun4m systems which support software powerdown can now do so.
  • newsmips: Sony NEWS 3400.

06 Jun 1998 - VAX changes, including UVM and graphics console (トップ)

  • Now using UVM by default.
  • New ethernet driver using modified 'ln' device (VS2000/3100).
  • Support for the VS3100 graphics console. (except for m76, yet).
  • Primary and secondary caches now enabled on VS3100 (doubles CPU speed).
  • Virtual console support added for VS3100 graphic console.
  • DDB support on glass tty on VS3100.

06 Jun 1998 - sparc boot floppy available (トップ)

Based on 1.3E, image in: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/incoming/mrg/

05 Jun 1998 - UVM added to PowerPC ports (トップ)

Not yet enabled by default.

05 Jun 1998 - Miata alpha support added (トップ)

  • Digital Personal Workstation (Miata) support added. (A boot floppy and a GENERIC kernel are available.)
  • Support for using BWX (Byte/Word eXtentions) for PCI busses added.

02 Jun 1998 - UVM added to arm32 port (トップ)

Not yet enabled by default. UVM is NetBSD's new Virtual Memory system.

01 Jun 1998 - SMC EtherPower II driver added (トップ)

Driver for the SMC 83c170 EPIC/100 Ethernet chip (epic0). Tested in AlphaStation 500, though still a few problems to address.


1998 年 5 月

30 May 1998 - IP Filter upgraded to 3.2.7 (トップ)

Details of IPfilter at: http://cheops.anu.edu.au/~avalon/

29 May 1998 - m68k packages updated (トップ)

262 packages built from pkgsrc (some days before the 1.3.2 tag) with minor bug fixes on NetBSD/amiga 1.3.1. Available at: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/packages/1.3.1/m68k/

29 May 1998 - NetBSD 1.3.2 released (トップ)

The NetBSD Project is pleased to announce the release of NetBSD 1.3.2.

This release fixes bugs found in the 1.3 and 1.3.1 releases -- including recently discovered security holes in BIND and other software. We urge users on the Internet to upgrade their systems.

This release also updates our version of The X Window System from XFree86 release 3.3.1 to XFree86 3.3.2, with security patches.

The release binaries and source are in the usual location, at: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/NetBSD-1.3.2/

For a list of changes since 1.3.1 (not including X and purely installation-related changes), see: http://www.NetBSD.org/releases/formal-1.3/changes-1.3.2.html

For a patch containing all of the changes since 1.3.1 (not including X), see: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/NetBSD-1.3.2/source/patches/diff-1.3.2.gz

29 May 1998 - More progress on the new IDE system (トップ)

Manuel Bouyer's rewrite of the IDE system continues, with DMA support. Details and patches at: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/incoming/bouyer/

26 May 1998 - alpha news, IPNAT and floppy support (トップ)

IPNAT

The 64-bit bugs with ipnat have been fixed and patches and instructions can be found in: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/arch/alpha/ipnatfix/

An example ipnat startup might look like this. For de0 and de1, say, and if both are already ifconfig'ed:

	sysctl -w net.inet.ip.forwarding=1
	ipf -E
	ipnat -f /etc/ipnat.conf
	dhcpd de1

The contents of ipnat.conf:

	map de0 192.168.1.0/24 -> 0/32 portmap tcp/udp 1024:65535
	map de0 192.168.1.0/24 -> 0/32

GENERIC FLOPPY

A floppy that boots up a fairly recent 1.3E GENERIC kernel is now available in: ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/arch/alpha/genfloppy

Note that this is the first floppy that supports the TURBOchannel alphas. I hope to also have a ramdisk INSTALL floppy for the 3000/xxx systems soon, but this one should make installs possible given a DHCP or BOOTP server and an NFS root with the base set installed.

Contact: Ross Harvey .

18 May 1998 - PowerMacintosh port committed to NetBSD-current (トップ)

It runs on (at least) PowerMac 7300, 8600, 9500, and 9600.

Supported devices

  • on-board 53c9x SCSI
  • MACE ethernet
  • serial ports
  • ADB keyboard and mouse
  • NE2000 compatible ethernet
  • 3c905 ethernet

Devices not supported
  • on-board MESH SCSI
  • floppy disk
  • audio
Additional considerations

Currently NetBSD/macppc uses linuxppc's milo for primary boot, but it is not included in source tree because of GPL. Tsubai Masanari is planning on rewriting it shortly.

More information available at: http://nandra.iri.co.jp/NetBSD/macppc.html

15 May 1998 - Changes to network code, timestamps and HIPPI (トップ)

  • Monotonically increasing "current time" timestamps have been added to the fast and slow timeout dispatch routines. These can be used to implement network timers which compare "current time" against "when timer will expire", which can reduce read/modify/write/compare/branch cycles to read/compare/branch, or used for time-ordered timeout queues. TCP timers and the SYN cache timers now use this PRT timer facility, which has resulted in much less expensive timer expiration loops.

    Contact: Jason R. Thorpe .

  • Support for HIPPI, an 800Mbit/sec network technology, as been added, along with a driver for the Essential Communications RoadRunner HIPPI interface.

    Contact: Kevin M. Lahey .

Technical discussions about NetBSD's networking code take place on the tech-net mailing list.

07 May 1998 - Covalent Technologies add SSL to Apache (トップ)

Covalent Technologies, Inc. is pleased to announce a way to add secure SSL transaction services to your Apache web server.

The Raven SSL module is now available for the NetBSD operating system. Raven provides SSLv2 and SSLv3 secure communication services using RSA licensed cryptography algorithms. Raven is easily added to an Apache web server via the highly flexible Apache module API.

More details are available on the Raven web site.

03 May 1998 - alpha, hp300, mac68k, mvme68k, and sparc switch to UVM (トップ)

NetBSD/hp300, NetBSD/mac68k, and NetBSD/mvme68k have switched over to the new UVM virtual memory system.

Hats off to all the folks who worked on UVM to make it happen: first and foremost, Chuck Cranor, who designed and implemented UVM, Matthew Green, who handled integration issues and wrote the swap subsystem, and Chuck Silvers, who wrote the anonymous memory pager (which added support for shared memory).

Please direct any questions about UVM to tech-kern@NetBSD.org. If you have questions specific to UVM on any of the platforms listed above, please send them to:

alpha port-alpha@NetBSD.org
hp300 port-hp300@NetBSD.org
mac68k port-mac68k@NetBSD.org
mvme68k port-mvme68k@NetBSD.org
sparc port-sparc@NetBSD.org

If you have questions about UVM on Motorola 68k platforms in general, please send them to port-m68k@NetBSD.org.